幻想的な朝霧に包まれる世界遺産!秋の白川郷でタイムスリップ朝ラン!!

朝霧が立ち込める静寂の村、岐阜県にある世界遺産「白川郷」での朝ランです!2日前から高山近辺をぷらぷら楽しんでからの白川郷入り。前回来たのは20年以上前かな。建築学生だった私はスケッチブック片手に歩いてったっけ。

それはさておき、まずは高台の展望台からの王道ショット!山肌が少し秋色に染まり始めた大自然の中に、大小さまざまな合掌造りの家屋が点在しています。

明日の朝ランに向けてのコースイメージ中です (^^)

翌朝は少し早起きをして、観光客が押し寄せる前の静かな集落を朝ランです。 集落に着いてみると……なんと一面の深い朝霧!

霧に包まれた合掌造り集落は、まるで昔話の世界に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気。地元の小学生たちが黄色い帽子を被って登校していく姿に、ここがただの観光地ではなく、今も人々の生活が息づく村なんだと実感します。

水鏡になった池の前に、ちょっとユーモラスな案山子(?)を発見。朝の冷ややかな空気の中、妻もマイペースに景色を楽しみながら走っています。

集落の奥にある神社でちょっとお参り。厳かな鳥居の向こう側も真っ白な霧に包まれていて、なんとも神秘的です。

庄川にかかる長い吊り橋「であい橋」へ。橋の先が霧で完全に見えなくなっていて、ちょっとした異世界への入り口みたいですよね。妻もすかさず足を止めてスマホでパシャリ。

そして橋の上から川を眺めていると、ついに山の稜線から太陽が顔を出しました!朝日に照らされて霧がスーッと晴れていく光景は、息を呑むほどの美しさ。早起きして走った最高の「ご褒美」です。

日が昇るにつれて、集落の全貌が少しずつ明らかになってきます。朝日を浴びる茅葺き屋根の家々と、朝露に濡れた畑のコントラストが最高!

朝ランをたっぷり満喫して、宿泊先のホテルへ戻る道すがら。集落を抜ける橋の上でふと川のほうへ目をやると、目の前にはこんな神々しい景色が広がっていました。

山の端から昇る朝日が、川面を覆っていた霧をサァーッと押し流していく瞬間です。ひんやりとした朝の空気がじんわりと温められていくのを感じながら、夫婦でしばらく見入っていました。

秋の白川郷、寒いから朝ランはどうしようか迷ってましたが走ってみて大正解でした、気持ち良かったです!(^^)!

 

上部へスクロール